症例紹介

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Icon治療(ホワイトスポット治療)

Before

通院時の年齢 20代
性別 女性
治療内容 主訴:「前歯の白い斑点(白濁)が気になる」とのことで来院されました。

患者様は「できるだけ歯を削らずに治療したい」というご希望をお持ちでした。

診断・治療方針:診察の結果、前歯のホワイトスポット(白濁)はIcon(アイコン)治療の適応と判断しました。
また、より自然で美しい仕上がりを目指すため、Icon治療の前にオフィスホワイトニングを行い、歯全体の色調を整えてからIcon治療を実施する治療計画をご提案しました。

治療内容:まず、歯石除去と歯面清掃を行い、お口の環境を整えました。その後、オフィスホワイトニングを計3回実施し、歯全体を明るい色調へ改善しました。
ホワイトニング終了後、約2週間期間を空けてからIcon治療を行いました。Icon治療では特殊なレジンを白濁部分へ浸透させることで、歯を削ることなくホワイトスポットを目立ちにくくすることができました。

治療結果:治療後は、前歯のホワイトスポットはほとんど目立たなくなり、自然な見た目へ改善しました。患者様にも「歯を削らずにここまできれいになるとは思わなかった」と大変ご満足いただくことができました。

担当医コメント:ホワイトスポットの原因や深さによっては、Icon治療だけで十分改善する場合もありますが、本症例のようにホワイトニングを先に行うことで、より高い審美性が期待できるケースもあります。「前歯の白い斑点が気になる」「歯を削らずに治療したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
治療期間・回数 治療期間は2カ月程度、治療回数は5回程度
治療費用 オフィスホワイトニング 初回 14,300円(税込み) 2回目 9,350円(税込み) 3回目 9,350円(税込み)
Icon治療 2歯分 49,500円(税込み)

合計 82,500円(税込み)
リスク・副作用 ホワイトニング後に一時的な知覚過敏が生じることがあります。
ホワイトスポットの深さや原因によっては改善に限界がある場合があります。
色調の変化には個人差があります。
Icon治療で色調が回復しない場合はダイレクトボンディングで改善をはかります。

上顎臼歯部の両側へのインプラント治療

Before

After

通院時の年齢 60歳代
性別 女性
治療内容 右上5番部の根尖病巣と左上5と6番部の歯根破折を主訴に来院。
パノラマX線とCT検査よりいずれも抜歯適応と判断
患者様は以前からもインプラント治療を受けておられ、今回もインプラント治療を希望された。
まずは抜歯適応歯の歯根抜去を行い、抜歯窩の治癒を待ってからインプラント治療のとりかかった。
埋入ポジションはCT検査でシミュレーションを行い、ガイドサージャリーにてインプラント治療を施行した。
術後の合併症等はなく経過良好に推移している。
治療期間・回数 治療期間:2023年2月~2024年2月
治療回数:15~20回程度、片側づつ治療を行った。
治療費用 治療費用は上顎3本埋入で総額965,800円(税込み)
リスク・副作用 インプラント外科治療に伴う一般的な合併症(術後腫脹や疼痛など)

ガイドサージャリーを使用したインプラント治療

Before

After

通院時の年齢 55歳
性別 女性
治療内容 右上5番部の違和感と疼痛を主訴に来院。
CT検査から歯根破折の所見がみられたため抜歯が必要と判断。
抜歯後の欠損補綴の治療方法としてはインプラント、ブリッジ、義歯の選択肢を提示し、インプラント治療を希望された。
まずは右上5番の抜歯を行い、抜歯後の骨治癒を待ってからインプラント治療を開始した。
治療期間・回数 治療期間;2023年5月~2024年4月
治療回数:10回程度(診査・診断・治療計画の説明・右上5番の抜歯・経過観察・インプラント1次手術・インプラント2次手術・インプラント印象・インプラント上部構造の装着)
治療費用 インプラント治療費は総額376,200円(税込み)
リスク・副作用 インプラント治療に伴う一般的な合併症(術後の腫脹や疼痛など)
上顎洞穿孔についてはCTにてシミュレーションを行い、ガイドサージャリーを行っておりますので、そのリスクは極めて低く安全にうけて頂けます。

インプラント治療(右下臼歯部)

Before

After

通院時の年齢 年齢50歳
性別 女性
治療内容 右下6番部からの排膿と疼痛を主訴に来院。レントゲン検査・歯周病の検査から右下6番部の歯根破折と診断。
治療方針として右下6番抜歯後に右下5番部と6番部にインプラント埋入を計画。
治療期間・回数 治療期間:2023年2月~2023年11月の9か月間
治療回数:10回程度(診査→診断→治療説明→右下6番の抜歯→インプラント1次手術→インプラント2次手術→仮歯の装着→インプラント上部構造の装着→経過観察→メインテナンス)
治療費用 インプラント治療費(2本分)税込み654,500円
リスク・副作用 インプラント埋入時に伴う一般的な合併症(腫れや疼痛など)
下顎管の損傷についてはガイドサージャリーをしていますので、安全に施術を受けて頂けます。

重度歯周病に対して歯周基本治療と歯周外科治療の症例

Before

After

通院時の年齢 70歳
性別 女性
治療内容 他院より歯肉の状態が悪いので見て欲しいとの事で受診された。
初診時にはデンタルX線撮影と歯周基本検査を実施。
その後はプラークコントロールの徹底と歯周基本治療(スケーリングおよびSRP)を実施した。
プラークコントロールができた時点で歯周外科を行い、縁下歯石の除去と根面の滑沢化を行う事で、歯周炎のコントロールを行う事ができた。
治療期間・回数 治療期間6か月~1年
治療回数は12回程度
治療費用 保険診療範囲内
リスク・副作用 セルフケアを行って頂かないと改善は難しいです。
ただ、セルフケアを行って頂ければ重度歯周炎の方でも歯周炎のコントロールは可能になります。