ドクター/親知らず

ドクター親知らず

一般の歯医者さんでも対応が可能な親亀子亀の状態の親知らず

現代人においては、顎が小さくなってきているため親知らずだけでなく、12歳臼歯が横向きになってしまっているケースをよく拝見するようになってきています。

写真のように第二大臼歯(12歳臼歯)と第三大臼歯(親知らず)が親亀子亀みたいな状態になっている症例です。
第二大臼歯は8020運動を達成する為にも重要な歯になりますので、正常に咬合するように治療してあげる必要があります。

このような症例も適切なタイミングで親知らずを抜歯してあげることで、矯正治療しなくても正常な咬合に誘導できる可能性があります。 12歳臼歯が萌出してくる年齢からレントゲンを撮りながら管理していく事が大切と思います。