ドクター

ドクター

【西明石・大久保エリア】2歳ごろのうがい練習、どうやって教える?

こんにちは。西明石・大久保エリアの「のむらファミリー歯科」です。
小さなお子さまの歯みがき習慣、頑張って続けていらっしゃるご家庭も多いと思います。

今回は、よくご相談いただく**「2歳くらいの子に、うがいはどうやって教えたらいいの?」**というテーマについて、歯科医師の視点からアドバイスをお届けします。

◆ 2歳ごろから始めたい「ブクブクうがい」

2歳ごろになると、少しずつ自分でコップを使えるようになり、
うがいの練習を始めるのにちょうどいいタイミングです。

ただし、いきなり「ガラガラうがい」から始めるのはNG。
まずは以下のステップで、「ブクブクうがい」から練習してみましょう。

◆ ステップ① コップから口に水を入れる

コップに少量の水を入れて、「お口にチャポンと入れてみようね」と声をかけてあげます。
最初はこぼしてもOK。大人が見本を見せながら、楽しくやることが大切です。

◆ ステップ② 「ブクブク」の音をまねっこ

水を口に含んで、頬をふくらませて「ブクブク」と空気を入れる練習です。
このとき、鏡を見ながらやると、お子さんのやる気もアップします!

◆ ステップ③ 水を吐き出す

「ペッ!」と吐き出す動作も、最初はなかなかうまくできません。
飲んでしまうこともありますが、叱らずに「上手にできたね」とほめてあげましょう。

◆ ガラガラうがいは3歳以降でもOK

のどに水をためて「ガラガラ〜」とうがいするのは、実は結構むずかしいもの。
3歳~4歳ごろになるとできるようになる子が増えてきますので、焦らずゆっくりで大丈夫です。

◆ 楽しく続ける工夫

  • 好きなキャラクターのコップやタオルを使う
  • 親子で「うがい選手権」などの遊びにする
  • 毎回しっかりと「できたね!すごいね!」とほめる

こうしたちょっとした工夫で、習慣化がぐんとラクになります。

◆ 歯みがき+うがい=むし歯予防に◎

ブクブクうがいができるようになると、歯みがき後の仕上げとしてとても役立ちます。
特にフッ素入りの歯みがき粉を使う場合、うがいの仕方がポイントになりますので、年齢に応じてアドバイスしています。

◆ 西明石・大久保で小児歯科なら「のむらファミリー歯科」へ

当院では、お子さまの年齢や発達段階に合わせた歯みがき・うがいの指導も行っています。
「うがいっていつから?どう教える?」と迷ったら、いつでもご相談ください。

🌟親子で通える歯医者さん
🌟キッズスペース完備

西明石・大久保エリアで、小さなお子さまのお口の健康を一緒に守っていきましょう!

📍 のむらファミリー歯科
明石市沢野南町1-1-1 立花ビル201
☎ 078-926-5481